大成の地で600年
受け継がれる仏の心

大成の地で600年
受け継がれる仏の心

大成山・普門院は
さいたま市大宮区大成にある
曹洞宗のお寺です。

創立は応永三十三年(1426年)。

当時の領主・金子駿河守大成は、
この地に赴いた月江正文禅師に帰依し、
自ら剃髪して幻公庵主と改名しました。

そして、居城(大成館)を寺院とし、
山号を大成山、寺号を普門院としたのが、
当院のはじまりです。

大宮二十景にも選ばれており、
境内には、日本の近代化の礎を築いた
幕臣・小栗上野介一族の墓所をはじめ、
市の指定史跡や天然記念物もございます。

御自由に参拝して頂き心静かな一時を
御過ごし頂けましたら幸です。

普門院について

歴史と天然記念物がいっぱいの普門院

『大宮二十景』は、区民同士の交流や大宮区の魅力発見をテーマに
市民からの1,000通を超える応募の中から平成18年12月に決定しました。

御神木のイチョウや境内の木々が美しく色づきました。(撮影日:2023年12月4日)

 

境内のご案内

普門院の境内には、本堂や六地蔵様をはじめ、
さいたま市の指定史跡である小栗家一族の墓のほか、
市の指定天然記念物のタラヨウやキャラなどがあります。

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普門院の歴史と歩み

歴史一覧


普門院へのアクセス

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